2010/08/06

ハードブーツで何が悪い!?


こちらのランドネーブーツ(最近流行りのランドネとは違います)は山岳スキーレース用の軽量ブーツですが、山岳滑降をこよなく愛するスプリットボーダーにとって無敵のセットアップになっております(本当か???)

これは現代のScarpa F1ブーツですが、私は改造に改造を重ね、ベロを取り、ラチェットを全て外し、ライナーも換え、、、原型をとどめておりませぬ(今度写真アップしますね)

このセットアップの利点はDynafitTLTバインディングに装着可能=登攀能力が上がるかつ軽量という事ですね、、、もちろんソフトブーツに比べると滑降性は落ちますし、慣れが必要ですよ〜(私は2003年から履いておりますが、未だ試行錯誤を繰り返しています!!!)


こちらはF1レースというもっと軽量なるものですね(下はカーボンレースというモデルですが、軽いのはいいけど耐久性や保温性に乏しいので山岳滑降、とくに高所ではアウトな訳です)でもこの子たち、ベロが無くても防水のラミネートがはじめから付着していていいなあ、、、

こちらは先シーズンまでで終了してしまったF3です。F1よりはるかに堅く重いんですが、ヒール部分をみて下さい!WALK/SKIモードの切り替えがスマートで良い!(超重要っす)でもスノーボーダーは元来自由な人種ですので3バックルは不要です(要改造)

こちらがF3の進化型、2010/11ターミネーターXでございますが、少々マッチョですねぇぇぇ

まあこんな感じのハードブーツたちですが、私はジャバラ付きのATブーツしか履きません!しかし、ゴツくてマッチョなハードブーツを履いている北米スノーボーダーは多々いらっしゃいます(しかもかなり攻めてます!)

えー、またこの話題はシーズン前にでも真剣に書きま〜す!

0 件のコメント:

コメントを投稿